無題:ディルドのエピソード(仮)素描

この物語は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体には一切関係ありません


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雑談系2 [ガチホモ] “【お肉壺】QB師匠の窪みを語るスレ【股間が竹の子】 ”
450 名前:ウホッ!いい名無し…[sage] 投稿日:2009/07/27(月) 00:33:40 ID:d+zCZYlY

「先輩、がんばって。がんばって。あと30秒だからね、ね?」
クニが俺を励ます。
俺の名前は窪田彰雪、世間で言うFラン大学の3回生だ。
今、後輩のクニに唆されて、自分のナニのディルドを作るべく悪戦苦闘してる。
勃起したモノを型に入れて作成するのだが、2分間エレクトした状態で象りをしなければならず、
途中で萎えることは絶対に出来ない。興奮状態の持続が要求される。
でもエロ本を目の前に掲げて、エッチな妄想をしまくっても気力が続かない。
「しぼむ!しぼむ!」俺が喚くと、クニが「しょうがないですね~」といいつつ、
ポケットから綿棒を取り出し、自分の舌で舐めて見せた。
・・俺は完璧なホモになってしまったのか・・一抹の悲しみとともに、
無事作業が終わった。

後日、そのディルドは根元にリボンが巻かれ、クニの机の上のオブジェとなったらしいが
俺は完成品を一回も見ることはなかった。